Q.なぜ、ベトナム人なのか?

A1.ベトナム人留学生の来日増加数が急上昇

   ~日本流を学ぶ留学生の増加にチャンスあり~

震災後の2011年5月1日現在の留学生の増加数を見ると、前年に比べ、多くの外国人留学生の数が減少しています。特に日本滞在数がNO1の中国人留学生の帰国が目立ちました。しかし、その中において、ベトナム人留学生は、増加傾向にあり、2013年5月1日現在の増加数は、前年に比べ、2000人で増加数がNO1でした。 主な理由としては、ビザの緩和等、海外留学を積極的に推進しているベトナムの国の方針によるところが大きいと言われています。日本で教育を受けた若者が、世界で活躍する日は遠くないと考えます。

日本滞在留学生上位5ヶ国 来日増加数グラフ (独立行政法人日本学生支援機構-JASSOより引用)

A2.日本に対して固定観念の無いベトナム人 

   ~教育次第で価値基準を育てることが出来る~

日本滞在中の外国人は、中国人、韓国人がその多くを占めています。これらの国の人々は、古くから日本に住んでおり、また、留学生も多いため、実際に目にした日本人について、ある程度の共通した認識を持っている傾向にあります。また、どのように日本人と接するか、日本でどのように生きていくかの一定の考えを持っている傾向にあります。


 しかし、ベトナム人は来日者数が少なく、現代の日本人についての共通認識がほぼない状況にあります。ベトナム人は、古くから伝わる日本や日本人のイメージに縛られることなく、今の日本、日本人から学び、受け入れる柔軟さをもっているということが言えます。これは、日本が、これからベトナム人と関係を作っていく上で、非常に重要なことだと考えます。

参考:日本滞在留学生上位10ヶ国 来日増加数データ<人>(独立行政法人日本学生支援機構-JASSOより引用)

A3.親日国ベトナム  

   ~日本への憧れを教育に生かすことが出来る~

ベトナムの文化は、日本と似ているところがあります。例えば、仏教国であること、米が主食であること等があげられます。反面、性格については、日本人と異なる部分が多く見受けられます。

 

例えば、

・言い訳が多い ・時間を守らない ・その場しのぎが多い ・目的意識が薄い 等

 

これは、ベトナムが他国に占領された期間が長かったために、ベトナム人それぞれの自分自身を守る意識が、性格に影響しているとも言われています。ベトナム人を企業で活用するにあたっては、留意すべき課題です。

 

しかし、その課題も教育をすることによって、改善出来る可能性が高いものであると当社は考えます。ベトナム人の多くは日本に強い憧れを抱いています。焼け野原から世界2位の経済大国になった、日本の強さに魅かれているベトナム人が多くいます。また、その強さを学びたいと考えるベトナム人が多くいます。

 

日本、日本人の強さを意識的に教え伝え、ベトナム人、一人一人に目的意識を持たせることが出来れば、ベトナム人の良い性格を伸ばし、ビジネス向けでは無い性格や行動意識も変えることが出来るのではないでしょうか。

ベトナムの基本情報

正式国名 :  ベトナム社会主義共和国 Socialist Republic of Viet Nam

  面積 :  34万6410km2(日本は、約37万8000㎢)

  人口 :  約9170万人(2013年)<世界で12位>

  首都 :  ハノイ

民族構成 :   キン族(越族)約86% そのほか多くの少数民族から成り立つ。

  宗教 :   約80%が仏教徒。そのほか20%。

  言語 :  公用語はベトナム語 ※英語はほとんど話すことが出来ない

  識字率:  成人識字率は、93.4%で非常に高い(2000年、ユネスコ調べ)

※Wikipediaから引用

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