ONE SONG

ONE SONG 制作事例

公開作品と制作サンプルを、音と歌詞で紹介します。

個人・家族の制作事例

たいせつな人へ、歌で残す。

朝の東京と銀座線を背景にした「上京3年目の歌美」のジャケット

CASE 01

個人・家族

誰へ
自分へ
きっかけ
名前の由来と上京後の日々を、自分らしい自己紹介の歌に。
活用イメージ(例)
初対面やプロフィール紹介で。

エピソード

銀座線での失敗も、笑って前へ進む物語に。

上京3年目の歌美

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歌詞

月曜 朝の銀座線
神楽の名字を胸に抱き
気合を入れて踏み込んだ
ホームの隙間に靴 脱げた

学生時代は剣道部
袴の裾なら踏まないのに
タイトスカート もどかしく
あわや転倒 おっとっと

「歌うように、美しく」
父がくれた この名前
譲れないポリシー 大事にして
私の心をチューニング

歌美(うたみ)と呼んで
都会のノイズも味方にして
名刺の端を指でなぞれば
新しい風が吹く
昨日のミスもリズムに変えて

大事な商談 プレゼン日
タブレット開いてドヤ顔で
最新プランを出すはずが
ライカで撮った猫のあくび

クラウド同期のいたずらに
クライアントも吹き出した
「センスいいですね」と笑われて
なぜか契約 取れちゃった

実家の母に送るLINE
「こっちは元気」と打ち込んで
まっすぐ前を見つめる瞳に
明日の準備を始めましょう

歌美(うたみ)と呼んで
世界にひとつの凸凹な道
あなたも自分の名前を呼んで
歌ってみたくはないですか?
自分だけの調べを抱いて

神楽の名字 歌美の響き
3年目の空に溶けていく
いつか誰かの向かい風
笑い飛ばせる歌になれ
明日も早起き。

朝の光へ踏み出す人物を描いた「素直に生きろ」のジャケット

CASE 02

個人・家族

誰へ
自分へ
きっかけ
周囲に合わせ、本音を抑えてしまう葛藤。
活用イメージ(例)
朝や移動中、迷った日に聴き返す。

エピソード

誰かを説得する歌ではなく、自分に言い聞かせる応援歌。

素直に生きろ

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歌詞

忙しい 忙しいって言ったって
暇になってやってるの くだらないこと
綺麗事じゃ通らない世の中なんだ
汚い 汚い世の中なんだ

みんな思ってもないことを口で言って
少しでもよく思われたいんだ

素直に生きろ 素直に生きろ
自分に素直に生きろ
素直に生きろ 素直に生きろ
自分に素直に生きろ

時には社交辞令も大切だけど
それだけじゃ生きてる気がしない

みんな思ってもないことを口で言って
本当の自分らしさ忘れてる

素直に生きろ 素直に生きろ
自分に素直に生きろ
素直に生きろ 素直に生きろ
自分に素直に生きろ

何が本当で何が嘘なんて
今の俺には分からないけど
でも俺は 少なくとも俺は
自分に素直に生きたい

手を取り合う二人を描いた「絆」のジャケット

CASE 04

個人・家族

誰へ
ふたりと家族へ
きっかけ
ふたりの歩みと、両家への感謝を一曲に。
活用イメージ(例)
結婚式や記念日、家族への感謝を伝える場面に。

エピソード

「8年前の3月」から始まる、ふたりだけの景色をたどります。

絆

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歌詞

8年前の3月を 今もまだ覚えている
あれからどのくらい経っても変わらない

人は皆 それぞれの道を持ち
歩んでいるように見えるけど
交差した人生がきっと
「絆」なんだ

全てに感謝して
全てに歩み寄る
二人もらった絆を
これから温めよう

君のご両親が
紡いできた絆
君への想いは
きっと変わらない

支え合い 励まし合いながら
紡いでいく 二人の想い
交差した想いがきっと
「絆」なんだ

お父さんに感謝して
お母さんにありがとう
育ててくれた絆を
いつまでも大切に

これから先 何が起きたとしても
もう一人じゃないんだ 僕たちは
それだけの絆を持って
生きていく

これまでの道のりを
これからの未来を
新しき絆と

全てに感謝して
全てにありがとう
二人もらった絆を
これから温めよう
ずっと二人で
いつまでも大切に

祖母から5歳のそうたくんへの歌の贈り物を描いたジャケット

CASE 05

個人・家族

制作サンプル・個別依頼による実績ではありません

誰へ
おばあちゃんから孫へ(想定)
きっかけ
5歳の今の日常を、誕生日の贈り物に。
活用イメージ(例)
誕生日に家族で聴き返す。

エピソード

恐竜パジャマや水たまりなど、今だけの出来事を歌詞に。

そうたくん5歳の歌

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歌詞

恐竜 パジャマで
ガオー!と 吠える
そうたくんは 本当に
かっこいい
水たまり バシャバシャ
泥んこ キック
おばあちゃんも 一緒に
笑っちゃう

(あ、それ!)
おめでとう そうたくん
5歳の お誕生日
大好き 大好き
ずっと 見てるよ

ピアノを お尻で
ポーンと 鳴らす
そうたくんは 本当に
天才だね
納豆 まぜまぜ
100回 混ぜて
二人で 食べた
秘密の アイス

(あ、それ!)
おめでとう そうたくん
5歳の お誕生日
大好き 大好き
ずっと 見てるよ

転んでも 平気
おまじない するよ
痛いのは 全部
預かるよ
ビデオの 画面で
ピース して
そうたくんの 元気は
魔法の 薬

(あ、それ!)
おめでとう そうたくん
5歳の お誕生日
大好き 大好き
ずっと 見てるよ

そうたくんの 名前は
光の メロディ
5歳の お空へ
届いて いこう

ずっと、ずっと、大好き。

「そうたくん、5歳 おめでとう!
 おばあちゃんより。」

この歌の紹介ページを見る ↗

園・施設の制作事例

歌が、みんなの心をつなぐ。

ありがとう弥生保育園のジャケット

CASE 06

園・施設

誰へ
卒園する子どもたちと園の皆さんへ
きっかけ
この園で過ごした日々を、園だけの卒園歌に。
活用イメージ(例)
卒園の場や、園で歌い継ぐ場面に。

エピソード

園庭や朝の体操、一人ひとりの名前を歌詞に織り込みました。

ありがとう弥生保育園

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歌詞

小さな靴で歩いた園庭
初めて泣いたあの日のこと
かずおくんの元気な声
さちこちゃんの優しい笑顔
やすおくんの負けない心
みんなで描いた夢の絵
ここで僕らは大きくなった

転んで泣いた日も
「大丈夫」って 言ってくれたね

ありがとう ありがとう 弥生保育園
先生 いつもそばにいてくれた
桜が咲くころ 僕たちは一年生になる
ありがとう

朝の体操 お昼の歌
ひなたくんのかけっこ
みくちゃんのきらきらの絵
そうたくんのダンス
あいりちゃんの歌声
けんたくんの大きな手
りなちゃんの頑張り
ゆうたくんの秘密
ゆいちゃんのお話
たくみくんの夢
はるかちゃんの呪文
だいちくんのジャンプ
みんなみんな宝物

お母さん お父さん
朝早く起こしてくれて
お弁当を作ってくれて
いつも見ててくれて
ありがとう
僕たち 私たち 頑張るね

ありがとう ありがとう 弥生保育園
桜の花びら ひらひら舞う
僕たちは歩き出す
ずっと忘れない
ありがとう
また笑顔で会いに来るね

チーム・スポーツの制作事例

仲間の名前と想いを、一つの歌に。

八幡陸上クラブ「絆のタスキ(千曲川・疾走版)」のジャケット。千曲川の土手を走るメンバー

CASE 09

チーム・スポーツ

誰へ
八幡陸上クラブの子どもたちとチームへ
きっかけ
子どもたちを応援するお母さまたちからの依頼。
活用イメージ(例)
走る前に聴き、チームの気持ちをひとつに。

エピソード

一人ひとりの名前を呼び、千曲川の練習と家族・コーチの応援をタスキに。

八幡陸上クラブ 絆のタスキ(千曲川・疾走版)

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歌詞

りく! そうた! はると! ゆうま!
れん! かいと! なおき! しゅん!
スリー、ツー、ワン――タスキをつなげ!

千曲(ちくま)の夕暮れに 伸びる八つの影
りくとそうたが 風を切る
はるとの鼓動と ゆうまの足音
コーチの熱い声が こだまする千曲(ちくま)の土手

この川は海へ 海は世界へ
限界を超えていけ!

つなげろ! 絆のタスキ
アルプスの空から 憧れの舞台へ
ゴーゴーヤワタクラブ
力の限り 一気に駆け抜けろ
県大会優勝! 全国へ走れ!

れんの優しさ かいとの負けず嫌い
なおきの執念と しゅんのギアチェンジ
向かい風を振り切り
絶対負けられない トップの区間賞

爆発させろ! 皆で心合わせたタスキ
すり減ったシューズで 掴めゴール
言葉はいらない 今日までの距離を信じて
一歩の覚悟 一秒の執念

「もうやめたい」 そんな夜もあった
このチームだから ここまで来られたんだ
家族とコーチの想いを 追い風に
今ここで 証明してみせる!

つなげろ! 絆のタスキ
全員で駆け抜けろ 過去最高のゴールテープ
千曲(ちくま)の土手から 未来につながる次のステージへ
県大会優勝! 全国トップへ!

りく! そうた! はると! ゆうま!
れん! かいと! なおき! しゅん!
ヤワタクラブ! 走り続けろ!

企業・団体の制作事例

想いを、みんなの歌に。

住宅業界の転職相談に寄り添うアドバイザーを描いた「住まキャリ」テーマソングのジャケット

CASE 08

企業・団体

誰へ
住宅・不動産業界で働く人へ
きっかけ
経験を大切にし、次の一歩を一緒に考えるサービスの想い。
活用イメージ(例)
サービス紹介で、説明だけでは伝わりにくい温度を伝える。

エピソード

転職を急かさず、納得できる選択を支える姿勢を描きました。

「住まキャリ」テーマソング

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歌詞

迷っていい
立ち止まっていい
私たちは それを知っている

何度も見てきた
答えが出せずに
夜を越える背中を
強がる声
揺れる沈黙
言えなかった本音を

急がなくていい
比べなくていい
私たちは
あなたを見失わない

住まキャリ
迷っているあなたのそばに
住まキャリ
あきらめない 私たちがいる
住まキャリ
未来のために
手を離さない
最後まで

変わりたい気持ちと
守りたい現実
その間で揺れる日々
正解より
納得を
一緒に探してきた

背中を押すんじゃない
隣に立つだけ
選ぶ力は
あなたのものだから

住まキャリ
答えを決める場所じゃない
住まキャリ
向き合う時間
住まキャリ
信じ続ける
あなたの可能性を
最後まで

誰かの人生を
信じ続けること
簡単じゃない
だから 仕事にした

住まキャリ
選ぶのは 君
住まキャリ
支えるのは 私たち
住まキャリ
あなたの未来の
その一歩を
ともに

私たちは あきらめない
あなたの未来のために

SOCIAL PROOF

SNSで見る制作事例・反響

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桜並木の映像とONE SONGの画面を使った『あの帰り道へ』のInstagram投稿サムネイル
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