STORIES
歌が届いた日のこと
それぞれの人生から生まれた、それぞれの一曲。
CASE 01
SNSに置いたら、初対面の会話が変わった。
自分を紹介しようとすると、言葉が多くなる。肩書きでは伝わらない。
大切にしていること、歩いてきた道、これからのこと。
それを一曲にまとめたら、「あなたっぽい」と言ってもらえるようになった。
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CASE 02
毎年、年始に一曲。気持ちが揺れた日に聴き直す。
目標は立てる。でも忙しさのなかで、いつの間にか薄れてしまう。
今年大事にしたい言葉を歌にしたら、迷った日に聴くだけで戻れる場所ができた。
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CASE 03
次に進む理由を、一曲にして持っていく。
変わることは決めた。でも「なぜ変わるのか」が自分の中で言葉にならなかった。
これまでの選択、手放すもの、これから大切にしたいこと。
歌にしたら、迷ったときに聴くだけで進む理由を思い出せるようになった。
CASE 04
結婚式で流した瞬間、空気がひとつになった。
記念日に、モノではなく「ふたりの関係そのもの」を残したかった。
出会った理由、すれ違った時間、これからのこと。
何年経っても聴き返せる、関係の原点になった。
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CASE 05
毎年の誕生日に一曲。増えていく歌が、家族のアルバムになった。
写真や動画では、その年の「気持ち」までは残せない。
その年の声、空気、親としての想い。
数年分を聴き返すと、時間がまるごと戻ってくる。
CASE 06
卒園しても「あの歌、覚えてる」と言って戻ってくる。
市販の卒園ソングではなく、この園だけの歌がほしかった。
園で過ごした日々、先生の想い、子どもたちの声。
園のアイデンティティそのものになった。
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CASE 07
理念を歌にしたら、チームの共通言語になった。
スローガンはあるのに、日常ではほとんど使われていなかった。
チームが大切にしている価値観を、短く覚えやすい歌に。
節目や会議で自然と口に出る言葉が生まれた。
CASE 08
新しいサービスの世界観を、歌ごと届けた。
スライドや資料だけでは、込めた想いまでは伝わらない。
コンセプトやビジョンを歌にして、社内外に世界観ごと届ける。
「記憶に残る」プレゼンテーションが実現した。
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