STORIES

歌が届いた日のこと

それぞれの人生から生まれた、それぞれの一曲。

SNSに置いたら、初対面の会話が変わった。

自分を紹介しようとすると、言葉が多くなる。肩書きでは伝わらない。
大切にしていること、歩いてきた道、これからのこと。
それを一曲にまとめたら、「あなたっぽい」と言ってもらえるようになった。

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毎年、年始に一曲。気持ちが揺れた日に聴き直す。

目標は立てる。でも忙しさのなかで、いつの間にか薄れてしまう。
今年大事にしたい言葉を歌にしたら、迷った日に聴くだけで戻れる場所ができた。

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次に進む理由を、一曲にして持っていく。

変わることは決めた。でも「なぜ変わるのか」が自分の中で言葉にならなかった。
これまでの選択、手放すもの、これから大切にしたいこと。
歌にしたら、迷ったときに聴くだけで進む理由を思い出せるようになった。

結婚式で流した瞬間、空気がひとつになった。

記念日に、モノではなく「ふたりの関係そのもの」を残したかった。
出会った理由、すれ違った時間、これからのこと。
何年経っても聴き返せる、関係の原点になった。

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毎年の誕生日に一曲。増えていく歌が、家族のアルバムになった。

写真や動画では、その年の「気持ち」までは残せない。
その年の声、空気、親としての想い。
数年分を聴き返すと、時間がまるごと戻ってくる。

卒園しても「あの歌、覚えてる」と言って戻ってくる。

市販の卒園ソングではなく、この園だけの歌がほしかった。
園で過ごした日々、先生の想い、子どもたちの声。
園のアイデンティティそのものになった。

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理念を歌にしたら、チームの共通言語になった。

スローガンはあるのに、日常ではほとんど使われていなかった。
チームが大切にしている価値観を、短く覚えやすい歌に。
節目や会議で自然と口に出る言葉が生まれた。

新しいサービスの世界観を、歌ごと届けた。

スライドや資料だけでは、込めた想いまでは伝わらない。
コンセプトやビジョンを歌にして、社内外に世界観ごと届ける。
「記憶に残る」プレゼンテーションが実現した。

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あなたの歌を、はじめませんか。

想いがあるなら、それがはじまりです。