インテリアコーディネーターの職務経歴書の書き方|例文・提案実績の伝え方

ICの転職では、提案件数・採用率・予算内で世界観を統一する力・取引先との調整力が評価されます。例文付きで解説します。

提案件数・取扱範囲の入力欄を用意 → ICテンプレで無料作成

目次

評価される3つのポイント

  1. 提案の量と質(年間担当件数、提案採用率、顧客満足)。
  2. 予算管理(予算内で世界観を統一・追加費用を抑える)。
  3. メーカー・職人との調整力(選定〜見積〜施工調整)。

★実績の書き方(ICのKPI)

項目
担当件数 年間60件超を対応
提案採用率 採用率80%以上
取扱範囲 内装材・建具・照明・カーテン選定〜施工調整
対象 新築・リフォーム

良い例:新築・リフォーム物件の内装提案に従事。ヒアリングから内装材・建具・照明・カーテンの選定、見積、施工調整までを担当し年間60件超を対応。予算内で世界観を統一する提案力を強みとする。

そのまま使える例文

職務要約:インテリアコーディネーターとして、新築・リフォーム物件の内装提案に従事してまいりました。ヒアリングから素材選定、見積、施工調整までを一貫担当し、年間60件超を対応。予算と世界観を両立する提案力を強みとしています。

自己PR:私の強みは、予算と世界観を両立させる提案力です。優先順位を施主と合意した上で素材を選定し、追加費用を抑えつつ満足度の高い空間を実現。提案採用率を80%以上に維持してきました。

NG例と改善

  • ✕「おしゃれな提案が得意」→ ◎「提案採用率80%・年間60件対応」。
  • ✕ 取扱範囲が曖昧 → ◎ 内装材/建具/照明/カーテン等の担当を明記。

FAQ

Q. 資格は必要? A. インテリアコーディネーター資格は有利ですが、提案実績・採用率が重視されます。
Q. 営業も兼務していた場合は? A. 提案件数だけでなく受注・売上貢献も併記すると強い。


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