採用ストーリー優秀なアドバイザーに、正しく還元する|連載 優秀なキャリアアドバイザー論 #06ここまで、優秀なCAとは「引き出し、つなぎ、決め、続ける人」であり、それをどんな球にも再現できる人だと書いてきました。最終回は、そういう人にUMJがどう報い記事を読む 
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ここまで4回、優秀なキャリアアドバイザーとは何かを考えてきました。今回はノウハウではなく、UMJが一緒に働きたい人の「姿勢」を書きます。一言でいえば、言い訳をしない人です。
どんな求職者が来ても、業界・職種・ポジション・属性が変わっても、短期間で転職まで導ける人。結果にコミットし、言い訳をしない人。
ノウハウは、入ってからいくらでも身につきます。でも、結果が出ないときに何かのせいにする癖は、なかなか治りません。だから私たちは、スキルより先にこの姿勢を見ています。

人材紹介の現場には、言い訳の種がたくさんあります。どれも一理あるからこそ、口にした瞬間に成長が止まります。

UMJの研修マニュアルの最初のページには、ノウハウではなく姿勢が書いてあります。
「どんな環境であっても」という言葉に、UMJの考え方が詰まっています。市況も求人も求職者も、いつも思いどおりにはいきません。それを前提に、結果を出す方法を考える。それが私たちの言う「言い訳をしない」です。
マニュアルには、こんな例もあります。30代を想定した求人に、50代前半の方が応募したい。年齢だけ見れば「無理です」で終わります。でもUMJのCAは、実績や経験で加点を積み、合格ラインまであと何点足りないかを聞きにいきます。「年齢が合わない」を、言い訳にしないのです。

経験も業界も問いません。この5つに「自分のことだ」と思える人を、UMJは探しています。

会社にも責任があります。言い訳をしない人が、言い訳をしたくなるような環境をつくらないことです。AIとデータで事務の工数を減らす。対話の質も評価する。結果を出した人には、報酬で返す。
最終回は、結果にコミットする人に、UMJがどう還元するのかをお話しします。
連載「優秀なキャリアアドバイザー論」 第5回/全6回
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